『羊と狼』カウントダウンサラリーマンのエレジー

羊サラリーマンの日常、及び回顧録

散った孤高の桜を愛で蕎麦を喰う②

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孤高の桜はご覧の通り

見事に散ってはいたが

蕎麦を始め、それなりに楽しむことができた。

 

少し走った所の桜の樹の下で

しばし、桜とbreakoutの共演を

お楽しみあれ
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淡いピンクに

ゼファーブルーがよく映える。

バイクは無骨で荒々しい印象があるが

美しくなければいけない。

と。思っている。


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そして、最後の休憩で

バイク族をターゲットにした

グランピング施設でCafeTime

山間の静かなところだ。

元々は製法工場があったが

コロナ禍で整理をして

グランピング施設を始めたらしい。

一見、無謀なチャレンジのように

思うかもしれないが

製法工場では

バイクのアパレルを作っていたらしい。

納得。


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休憩している間にも

次々にバイクがPIT INしていくのであった。


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散った孤高の桜を愛で蕎麦を喰う①

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桜の季節に

孤高の桜の側で営む

山里の蕎麦屋を訪ねることにした。

この日もharley-davidson

breakoutは好調だ。

 

桜並木が美しい

長閑なロードが続く。
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桜は華やかな側面と

命尽きるときと散り際を重ねさせる

寂しさと儚さの側面がある。

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そんな情景が

バイク乗りに似合うのである。

一見、派手で華やかなマシーンを

操ってはいるが

走っているときは

寡黙で孤独なのである。

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さて、お目当ての蕎麦屋に到着だ。

葉蘭に盛られた蕎麦が

野趣を感じさせる。

窓から臨む風景も素晴らしい飾り付けだ。
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主役のしだれ桜は散っているが

周囲の花はまだまだ綺麗に咲き誇っている。f:id:lonewolf1964:20220507090610j:image

それにしても日本は美しい。

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赤や黄色の原色パレードも美しい。
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こちらの桜の周りには

大きな蜂が複数飛んでおり

私を始め、皆怖がっていた。

自然の中に入るのだから当然なのだが

観光地として売っているのであれば

対策が悩ましいところだろう。
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青空と花のグラデーションが

訪れる人々を楽しませてくれる。
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見る角度を変えると

花木の表情もガラッと変わる。
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桜の向こうに集落が見える。

長閑な風景だ。
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GWロケハン

すっかりとさぼり気味であった。

仕事が忙しくて気持ちのゆとりがなかったのか

遊びに忙しくて時間がなかったのか

結局は、何となく気持ちが向かなかったのだろう。

 

この日は、来るべきGW(もうすでに終わりかけているが)に向けて

ソロキャンプのロケハンだ。


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まずは、昼からカルビ定食で

エネルギーの充填だ。

腹が減っては戦はできない。

 

そして、候補にしている海辺のキャンプ場にIN
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ほぉ。いいじゃないか。

こんな、何気ないけどイカした風景は嫌いではない。

 

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ヤシの木風もあり、南国感もバッチリだ!

よし!GWはここでソロキャンプだ!

しかも無料である。

さすらいのキャンパーは宿泊に1日5000円以上はかけたくない。

宿泊で5000円だと朝食+昼食で1000円、

キャンプでは多少凝ったものを作るから

夕食で、飲みを入れて3000円。

あっという間に1万円近くなってしまう。

2泊3日で、交通費なんかを入れると3万円オーバーだ。

 

というわけで、ロケハンを終了し

あまりに風が心地よいので

帰路の道の駅で

プハッー!!

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この設え

そして風景から言って

サーファー御用達のキャンプ場かな。

(この時は、まだいろんなことが想像できていなかった)


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心地よい風に吹かれ

穏やかな時間を過ごし

気分よく、カフェで珈琲Breakを楽しんで帰宅した。

GWが楽しみだ。

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桜の季節

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ビールと弁当とツマミを

デイバッグに投げ込み

近所の公園へと

ポカポカと歩いた。


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天気良好なれど

誰もいないではないか。

これもコロナ禍の為せる技か


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あまり色々と考えるのはやめて

黒ビール缶をプシュッと開けて

グビグビ


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花見寿司をパクリ

またまた

ビールをグビグビ

春の山菜天ぷらを

つまむ
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うむ〜

・・・なにはともあれ

最高じゃ


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日本人であることに

平和であることに

元気であることに

感謝


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感謝ついでに

レモン酎ハイをグビグビ


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続いてナッツをポリポリ

ヒラヒラと桜舞い散る


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たこ焼き放浪記

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三連休もあって

一日もハーレーに跨がらないのは

気持ち悪いから

たこ焼きツーリングを

決行することにした。


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春のいい天気だ。

コロナもなんとなくどこ吹く風で

高速道路の交通量も少なくはない。


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さて、最初のたこ焼きは

10個で300円。安い!!

しかし、店主が無愛想。

たこ焼き屋に愛想は求めないけど

具材もタコとキャベツだけ

無愛想が相殺される味ではない。


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続いて、この地域の人気店

次から次へ客が訪れ

大人買いをしていく。

きっと、ソウルフードなんだろうな。

具材はこちらもタコとキャベツだけ。

この地域の特徴なんだろう。

で、見た目が黄色いのも特徴で

生地自体に味がついていて

パリッ、トロッではなくて

なんとなく全体がフワフワと

どちらかといえばお菓子感に近いのかな。


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続いて海の目の前のたこ焼き屋

こちらは先の2店と違って

マヨネーズがトッピングされている。

それと、鰹節が

削り節ではなく、花かつおだ。

確かにソースも辛くも甘くもなくて

生地自体にも味がないので

マヨネーズが欠かせないのだろう。


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申し訳ない程度に

刻み紅生姜が入っていた。

それと、店主の愛想は良かった。


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総じて、この地域のたこ焼きは

具材が質素で、その分安い。

日本がまだまだ貧しい頃の

子供にとっては

欠かせないおやつだったんだろう。

その名残を残した

たこ焼きなんだな。

 

春うらら

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夏のような陽気や

春を飛び越して

夏になることを阻むかのように

風の強い日もありながら

春分の日を迎えた。


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テレビではコロナニュースが

幾分影を潜め

ウクライナ戦況や地震のニュースで

世の中の緊迫度は変わらない。

爆撃され人々が傷ついてゆく映像は

見ていられない。

 

“平和の祭典のオリンピック”

SDGsを唱える国連”

どれもこれもが

ロシアの暴走を許し、更には止められず

虚に思えてくる。

今、ウクライナで起こっていることが

紛れもない現実だ。

 

ウクライナの人々は傷つき

若いロシア兵の心も傷ついているだろう

どこも傷まないのはあの男だけだ。

無差別にロシアの人を

口撃するのは

賛同できない。
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翻って我が身

何年かに一回くらい

ドキッとするような体の変調があり

「これで青春も終わりかな」と

つぶやくことがある。

 

結果は今の所

平穏を保っている。

今回は、つい先ごろ

自分より歳の若い知人のお葬儀に

参列したこともあり

色んなことを考えてしまった。

大切なことは意外と整理がつくが

どうでもいいようなことが

心の引っ掛かりになることが

よくわかった。

 

世界が平和で

人々が健やかに暮らすことが

何者にも代えがたい。


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地域の旬菜を天ぷらに

地酒を飲み

春の訪れをかみしめる。

こちらも

ささやかな幸せの瞬間なのである。

啓蟄

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そろそろ虫や動物やそして人が

活発に動き始める季節がやってきた。

そんな折

賃借人が転勤で退去した為

40年ぶりに実家に足を踏み入れた。

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そこには小学生の自分が残されており

少しだけ感慨深いものがあったが

すぐに、この老朽化した家屋の

今後の行方を考えると

重苦しい気持ちになった。

空き家問題の当事者になると

現実のこととして

難題が重苦しくのしかかるのである。f:id:lonewolf1964:20220306092622j:image

気を取り直して

商店街という名のシャッター街

足を向けてみた。

外食の店は皆無だ。

諦めていたところに

長い長い真冬だった大地から

小さい虫が這い出すように

ポツンと洒落たカフェが目に入った。

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「こ、ここは。。」

忘れもしない。

この土間には私の血が染み込んでいるのだ。

50年近く前、抜歯のため訪れたこの歯医者で

ヤットコのようなもので

歯を引き抜かれ

靴を履きながら

口から滴る血が土間に落ちたのを

今でも鮮明に覚えている。

 

そんな、この季節ならではの

人や季節や物事の移り変わりを

日々感じながら

休日には

気候にも背中を押され

バイクに跨がる。

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この日は20℃近くまで気温は上がっが

春一番が吹き

体感ではやや低く

黄砂でモヤッとした一日だった。

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そんな春の日に

ピッタリのスイーツが届いた。

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小布施堂のモンブラン

注文してからひと月。

一個が2000円ほどのスペシャルスイーツだ!

夜中の0時からネットでの注文が開始されるが

毎日、数分でSold outとなる。

正真正銘の栗だ!

ホロホロとマロンペーストが崩れることからも

つなぎのクリームを極限まで

少なくしていることがわかる。

人工的な甘さではなく

栗本来の甘さを味わえる。

栗本来の味を堪能させてもらった。

一年に一度は食べたくなる味だ。