『羊と狼』カウントダウンサラリーマンのエレジー

羊サラリーマンの日常、及び回顧録

露往霜来〈弐〉

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今日はのんびりツーリング

エンジンが暖まったら

朝イチの珈琲を飲み。

また、ひとっ走りしたら

蕎麦を食う。

名残惜しい秋の風景を

スマホに収め

ドコッドコッ走り、

午後のCoffee Break

そして、また走る。


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バイク乗りには

それぞれの流儀がある。

 

何はともあれ

バイクに乗るからにゃ

カッコよくなきゃいけない。

 

男の生き方もそうだ。

男の生き方には

イズムが必要だ。


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これだ!

断崖絶壁に佇む孤高の小便小僧。

天空から放物線を描くのは

男なら誰もが憧れる

至上のロマンだ。


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並の小僧なら

モノは見事に縮み上がってしまうが

この小便小僧は断崖絶壁を物ともせず

堂々たるポージングだ。


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www.lonewolf1964.com

 

露往霜来〈壱〉

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季節が巡るのが早く感じるのは

歳のせいか

 

先週はハッキリしない空模様の上に

時折、小雨もパラついたため

紅葉ツーリングは見送り

今週を迎えた。


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昨日は小春日和の秋晴れだったが

今日は薄曇りで

気まぐれ程度に弱々しく陽が刺す。

秋から冬への寂しげで物悲しい風景が

嫌いではない。

 

センチメンタルな気持ちを羽織って

静寂の山間を

ドコッドコッと走る。

時間の流れを失った

モノクロームの絵が

赤いアクセントを帯びて

8ミリフィルムのように

流れてゆく。

 

今年は秋が長い。


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それでも

秋も過ぎ去り

白い冬がやってくる。

 

悠久の時間を巡る季節に

想いを馳せると

物の哀れに胸が締めつけられる。

 

柔らかな日差しが戻ってきた。

蕎麦でも食うか


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www.lonewolf1964.com

 

健啖家ぶりの発揮

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餃子の王将

鶏のうま煮・鶏のうま煮あんかけ焼そば

ボリュームもあって野菜もたっぷりで

食べごたえあり。

フライ麺のようなパリパリ麺のあんかけは

あまり好きではないが

こんがり焦げた部分と柔らかな部分が

混ざりあった麺に

トロットロッの中華餡をかけた

あんかけ焼きそばを食べるのは

至福のひと時である。

 

中華チェーン店の味も楽しみ、

日が変われば


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秋鱧と焼茄子利休餡掛け


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晩秋の美しい料理だ。


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伊勢海老、平目、鮪のお造り


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キングサーモンの燻し焼き

ブリのように厚みがあり

脂ののったサーモンは初めて食する。


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柿釜の箸休

白和え、松茸焼浸し、松の実、菊花


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和牛の低温すき焼き

これは美味い!


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握り盛

鮑握りの鮑肝添えが

素晴らしい。

 

こんな懐石も食べたかと思えば


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モスバーガーが食べたくなれば

モスだって食べる。

とびきり とろったま スキヤキ仕立て

モスチキンに

コーヒーシェイクだ。

 

やはり、食の探求は

やめられない。

 

 

 

最高の年もあと一月あまり

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今年最も運気のいい金の時計座。

あと一月あまりで幕が下りる。

仕事運は確かに悪くはなかった。

これまで積み上げてきたことで

成果に繋がるきっかけづくりまでは

出来そうな状況である。

 

そして、金運の「クジにも当たりやすい」は

まだ、結果が出ていないので

きっと、この大詰めで花開くと思っている。

 

全体運として、どうかと言えば

悪くもなかったが

最高運には、まだ遠い感がする。

私のイメージする最高運とは

ある日突然

宇宙から隕石が降ってきて

自分に直撃する

。。の逆バージョン。

それくらいのインパクトはほしい

と思っていたが、

 

よく考えてみると、

世の中には金の時計座の人は

山ほどいるだろう。

ゲッターズ飯田が

自らの占い史上最高と言っても

一人ではないのである。

先程の隕石直撃インパクトを

当てはめると

金の時計座の人全員に

隕石が直撃しなければいけない。

 

と、言うことは

まぁ、事故や不幸なことにも見舞われず

今年、一度は「いい日だ!!」と

思える日があれば

良しとしなければいけないのかもしれない。

 

今年最初のビッグプロジェクトは

“バイク歴40年記念淡路島ツーリング”

lonewolf1964.hatenablog.com

山あり 谷ありだったが

思い出深いツーリングとなったことには

間違いない。

取り壊し前の淡路島名物

大観音像も見ることができたしなぁ。

 

 

 

第7回 しまなみ海道ウルトラフリーウォーキング 77km

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第7回 しまなみ海道

ウルトラフリーウォーキング

77kmの準備は整った。

カラフルで楽しそうなのが

コンセプトだ。

本来ならば

晩夏の頃

9月の風を受けて

颯爽としまなみ海道を歩く

はずだった。

 

しかし、コロナ感染拡大の為

泣く泣く順延となってしまったのだ。

しかも、厳冬の師走

寒風吹きすさぶしまなみ海道

夜な夜な歩くこととなった。

ここまで来たら

少しでも、この状況を

楽しむしかないのである。

だから、楽しそうなコーディネートに

してみたのである。

 

そこで、次のウォーキング大会への

備忘録的に

ウォーキングギアを紹介しよう。

デザインもさることながら

機能性も追求したギア揃いだ。

多少、価格は上がっても

パフォーマンスが上がれば

相殺できるってもんだ。
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頼もしい相棒

NOSAKA

New Walker SWX3 30027 フューシャ

無敵のウォーキングシューズである。

まさに砂の上を歩くかのような快適性。

小豆島一周ウルトラウォーキング100kmを

初参加で歩いて、豆もできなかった。

nosaka92.co.jp


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YURENIKUI TANTO

まだ、未使用だが

ウルトラにトレイルランに最的!

とのこと。

6.5インチのスマホ

バッテリーを入れることを基準に

チョイスしてみた。

yurenikui.jp


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Salomon

XA 15 ユニセックス ハイキングバッグ

こちらも未使用だが

とにかく1gでも軽量でないと

100km近く歩くと

1gの差がズッシリと

肩へ伸し掛かるのである。

 

https://www.salomon.com/ja-jp/shop-apac/product/xa-15-set.html#color=33705

 

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adidas

BC フィットグローブ / BC FIT GLOVES

なぜか、adidas製品が多いが

これは最後に説明しよう。

shop.adidas.jp

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adidasのニットキャップ

かなり昔のものだ。

物持ちはいい方だ。


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Q35 HD

サウンドピーツのヘッドホン

音楽無くして

ウルトラウォーキングの完走はない。

Q35 HDjp.isoundpeats.com


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MS-G1 / USB Rechargeable Model

マイルストーンのヘッドランプ

ソロキャンプでも活躍中だ。

白いLEDを使わない

こだわりがあるメーカーだ。

milestone81.com


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ADIDAS × LEGO ドノバン・ミッチェル 半袖Tシャツ

普段は買わない柄だが

何となくテンションを上げるのと

アンダーが白長袖Tシャツなので

グリーンにしてみた。

shop.adidas.jp

 

UAコールドギア インフラレッド

フィッティド ロングスリーブ モック

(ゴルフ/MEN)

UNDER ARMOURの最強アンダーウエア

女性店員さんお勧めの

残り一点物を手に入れた。

www.underarmour.co.jp


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ADIDAS Z.N.E. COLD. RDY

プルオーバー スウェットシャツ 

色がとても気に入ったが

Online Shopでは人気なのかSOLD OUT (T_T)

アウトレットで購入してもらった。

WEBで調べると

冬のウルトラウォーキングは

“重ね着”が基本のようだ。

shop.adidas.jp

 

防寒着としてはレインウェアを流用予定で

モンベルの軽量ゴアテックス

US バーサライト ジャケット

webshop.montbell.jp

さて、adidas製品が多い理由だが

これだ↓

lonewolf1964.hatenablog.com

 

住友生命Vitalityの特典として

adidas商品が30%引きで購入できるのだ。

健康連動型保険(住友生命Vitality”)に加入して

健康に向けてモチベーションアップを図って

積極的に運動をする。

そして、スポーツ大会に参加するために

Vitalityの特典を使ってスポーツ用品を安く買う。

これぞ、“健康のポジティブ連鎖”だ!!

 

彩りの季節〈参〉

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“青を灯せ”というCMがある。

青は、挑戦者を表す色、

その情熱の色。

青い炎は、赤い炎より熱く、

静かに燃える。

誰もが内に秘めたその青い情熱を

呼び醒ますことができる。

と、解説にある。

 

ずっと赤いバイクだった。

青いバイクに乗るのは

実は初めてだ。

 

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“内に秘めたその青い情熱”

いいじゃないか。

ハーレーダビッドソン

ブラックアウトと呼ばれる

黒で統一するカスタムが人気である。

青色のハーレーは多くはないが

そこがまた、個人的には気に入っている。


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バイクを右へ左へ傾け

尾根を縫うように走る。

白い雲が時折

青いバイクと並走するかのように

流れてゆく

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1492mの地で

珈琲を味わう。

二輪で来た者でしか

味わえないものがある。

それが、男のダンディズムだ。

髭ダンではない。


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色づく山も素敵だが

山並みの織りなす

モノトーンな

グラデーションは

イマジネーションが

無限に広がってゆく


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そして、孤高の頂きも

バイク乗りに通ずるものがあり

つい、見惚れてしまうのである。


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穏やかな気候だ。

しかし、長くは続かないだろう

もうすぐ

尾根に白い雪が降り積もり

人間を遮断した山は

冬ごもりを始める。


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小春日和の穏やかな今日は

厳しい季節へ向かう

自然のプロローグだろう。


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稜線を真一文字に斬った

天空のラインを走るのも

しばらくは

お預けの季節となる。


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また、山が息づく季節に

再会だ。

 

 

彩りの季節〈弐〉

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雲と道のレベルが同じだ。

まさに、天空に通ずる道

穏やかな気候も手伝い

快適なツーリングが続く。


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体調は相変わらず冴えないが

何か腹に入れる時間だ。


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山荘のレストランで

スープカレーを注文した。 

町中のそれほど

繊細ではないが

粗野さがこのシチュエーションには

よく似合うし、何よりも

体が温まる。

体を温めると

体の機能が活性化するから

具合も良くなるはずだ。


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食後に暖炉横のロッキングチェアに

腰を下ろしたところ

つい、ウトウトしてしまった。

これも功を制し

体調が復活した。

さて、もうひとっ走りするか。


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キャンバスに描かれたような

リズム感のある風景が続く

季節を彩るには

紅葉と

青い空と白い雲のコントラスは

欠かせない。


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秋生まれでもあり

秋の風景は悪くないと思ってる。

どこか寂しげで

少し影のある情景が

バイク乗りに

ぴったりだ。